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R&Dチームは、市場の動向を注意深く見守り、先駆的で持続可能なソリューションの導入に絶えず取り組む多くのエキスパート達で構成されています。

アルケマの5つのR&Dプラットフォーム

  • 軽量化材料と設計
  • 自然資源管理
  • 新エネルギー
  • 電気・電子製品
  • 家屋の効率化・断熱化

アルケマグループのR&D

アルケマは、世界各地の15ヵ所のR&Dセンターを通じてイノベーションプロジェクトを推進し、そのすべてがグループの製造拠点、市場、顧客の近くに拠点を置いています。 グループの13のR&Dセンターはそれぞれ専門分野に特化し、15のすべてのR&Dセンターが新しい製品とプロセスの開発に取り組んでいます。

顧客の皆様と社内の事業部門にサービスを提供するこれらのR&Dセンターは、戦略的に世界中の生産拠点と市場の近くに位置し、フランスに7拠点米国に4拠点、中国に2拠点、韓国に1拠点、日本に1拠点あります。

アルケマは「Top 100 グローバル・イノベーター」 に選ばれました
アルケマは毎年、約200のイノベーションに関する特許を申請しています。これは、新しい化学物質とその配合、合成と製造プロセス、または製品の新しいアプリケーションに関する案件です。 イノベーションに対する特許保護の確保は、グループにとって戦略的に大変重要なことです。

アルケマは7年連続で、世界で最も革新的な企業・研究機関100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」(クラリベイト・アナリティクス社選出)に選ばれました。

インキュベーター:高い可能性を秘めたイノベーション

「インキュベーター」の役割は、高いポテンシャルを持つ製品を見極めて製品化を実現することです。アルケマの研究者やサイエンス・ダイレクターは、技術的および財政的資源を兼ね備えた組織の中で、ナノ材料および新世代ポリマーの開発に従事しています。

Graphistrength® 多層カーボンナノチューブやPiezotech® PVDF系強誘電性材料AECポリマー接着剤 (Bostik)は、グループの未来を準備するノベーションの1つであり、多くの用途分野を変革する準備が整っています。

共同研究:ベストパートナー、アルケマ

オープンイノベーション・イニシアチブに従事しているアルケマは、数多くの学術的・産業的パートナーと共に60の共同プロジェクト・ネットワークに携わっています。 アルケマのプロジェクトパートナーのである大学、新興企業、公的機関は、各々が有する専門知識を生かして研究機関を発展させるために積極的に取り組んでいます。

● キャンパスの中のアルケマ:グループは世界のいくつかの学術機関と共同研究を行っています。アルケマは、日本の山形大学、上海の東華大学、韓国の漢陽大学と提携しています。

● 40%がヨーロッパのプロジェクト:COSMOS (コスモス) 認証は、カメリナとクランベの収益性を高めて、持続可能で多目的な遺伝子組み換えでないヨーロッパ製の油糧作物にかえることで、ヨーロッパの油脂化学産業の輸入植物油への依存を減らすことを目指しています。詳しくはプレスリリース (英語) をご覧ください。 欧州コンソーシアム CONSENSは、高品質な化学製品の持続可能で柔軟な生産への取り組みに携わっています。詳しくはプレスリリース (英語) をご覧ください。

● アルケマの官民共同研究開発プロジェクト:アルケマは、フランス国立研究機関 (ANR)、フランス環境エネルギー管理庁 (ADEME)、またはBpifrance (革新的なプロジェクトに資金援助を提供する公的投資銀行) と提携しています。

オープンイノベーションを導入することによって、アルケマの研究開発分野において最高レベルの専門知識を得ることができます。